終わっちゃったのか??

すっきりしない天気が続く・・。

夏は終わってしまったのかねぇ。

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ひとやま超えた。

4月から突貫工事的に動き始めた企画もなんとか終わった。
獅子身中の虫がいちばんの困難だったというオマケつきであったが、それなりに200名を超える来場者にインパクトを与えて、終わればいいのだ。

さぁ、明日からは別なテーマをやろうっと。

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これだろう@2011.07.03


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The day!

ひさびさのもんぱちさん。もはや下の世代をガッチリつかんでいる。
チーム桜坂の活動も久々。

いや、直前まで予想外の業務が発生し、どうなることかと思ったのだが・・。
ハコの問題もあるし、ワカモノに気圧されたこともあるけど、ほとんどステージは見られず。
キヨサクくんの体調もちょっと気になる感じであった。

High waveのPVで、若い頃のものだが、彼の地の基地現状も併せて知ることが出来るものを貼り付けよう。

my recommend;

向日葵、賀川理英の紅型となかなかあうじゃないか。

賀川の作品、好きなんだが、なかなか手に入れられなくて。
ベストマッチだな。季節的にも。

Thanks so much!

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刺激!

来週のイベントの準備が大詰めを迎えた。
獅子身中有虫、というか事務方の機能がネックになっていて、その調整に不要なエネルギーを浪費しているのが、もどかしい。指示命令系という概念が薄い組織ゆえの問題点でもある。
ま、そこは是々非々の対応をするしかない。
このイベントが終われば、一段落。上半期のヤマは超えたことになる。面白さを探しながら、驚かせる/感動を覚えて貰うというポリシーで臨もう。

こんなワサワサしたなか、しばらくぶりの再会の時があった。
昔から多彩で非凡なtalentを持つ方である。
そして、観るべき眼力のある人たちは、ちゃんとその力量を見抜いているのだと思った。
組織を考え、組織のために必要な人材としての大抜擢。
なりたくてなれるものでは無し。誰でもいいというものでも無し。talentあってのことだ。
身近な友にこのような方がいることを誇りに思う。

それ以上に心打たれたのは、このような場面にあっても冷静に状況を分析し、傲ることなくいるその姿勢だ。
多くの人に愛され、多くの人を愛し、仕事に厳しく、すなわち自分を律することにも厳しい姿勢を持ち続けているからであろう。
心から尊敬するに値する人物である。

新しいポジションで、また新しい今までとは異なるポジションの人たちと数ある出会いがあるだろう。
そしてまた大きなステージに羽ばたいていくことになろう。どこまで翔んでいくことになるのか・・。そっと見続けていたい。

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まだ6月だぞ。この暑さ・・・。
出張が続き、疲労は溜まるばかり。年間200日出張する人がいるというが、200日は外食するってことだよなぁ。これは厳しい。まさに社畜なのかもしれない・・・。

パリッとした純白のシーツに毎晩、寝ることが出来るのはシアワセかもしれないが、外食が続くのは、家好きとしては厳しいものがある。お家ご飯がなんと言っても、いいのである。

昨日は沖縄戦終結と言われている慰霊の日であった。彼の地の公的機関は公休日。
戦後66年。
何が変わったんだろう。少しはまともになったのか。今年から完全に戦後生まれが還暦を迎える時代となった。
生きてきてシアワセでしたか?そう尋ねてみたい。

3・11の東北北関東太平洋沖地震&フクシマ原発事故を受けて、大きく自分の中の意識が変わったひとつに、改めて為政者を信じてはいけない、国家という欺瞞装置にだまされてはいけない、安全で幸福に生きるには、それを守るために小さなことだけど声を上げることが必要なのだということがある。
東北圏関東圏を少し離れると、震災や原発の事は対岸の火事のごとく。‘がんばろう、日本’‘こころをひとつに’というcatch phraseがうすら寒く聞こえる。だって、電気は煌々とし、冷房はキンキンなのだから。そう3・11以前の東北や関東と変わらぬ生活がある。地元の原発がフクシマと同じような状況になることだって、あるんですよーー、耳元で囁いてみたい欲望にかられる。
目に見えぬ放射能、放射能汚染物質によって、生活していた土地から強制的に離され、明言こそされていないが、10年単位で戻ることが出来ない状態に突然晒されてしまった原発周辺の人々。崩壊した生活。

国会村の混乱は、日本という国の民度の低さを内外に示すばかりであるが、誰が首相になったとしても、フクシマ後のエネルギー政策の転換を図らないと、体験を経験に深め、そこから学ぶことの無い国ということになってしまうであろう。

閑話休題。
暑いからこそ、音楽に身を浸すことが楽しい季節である。野外フェスが一番なのだけど、ここではまだちょっと早いか。
そうSkaの季節。ジャマイカうまれのSkaが東京的色彩になるとどうなるか??
こんなところで音楽を創っているのがスカパラだ、と。昨日はスタンディング・ツアーのファイナルだった。いやー、メンバー全員とも十分にオッサンなのだけれど、オーディエンスを煽る、煽る。そして乗る、乗る。この交流が好きなんだなぁ・・。思わず痛めた右側面を忘れて、手を振り上げたところ・・・。
それでも、良かったわ−。

my favoriteな水琴窟を貼っておこう。Feat.上原ひろみ。


4月のメキシコライブ。


メキシコでは公式にはCD販売はしていないとか。この熱狂は海賊版が100円程度で売られていて、その成果?でスカパラはメジャーなのらしい。悩ましいところだ。

震災とライブ。
節電などできることに気を配りつつ粛々と日常を送ることが大事なのだ。そう考えている。
そんなかんなで、しばらく毎週ライブ参戦である。夏を乗り越えるエネルギーをチャージ!

最近観た安藤忠雄の建築、安田侃の彫刻も凄かったし、生・LIVEなものはやはりいい。無言の対話の中からじんわりと伝わってくるもの、それを受け止めることがエネルギーとなるのだと思った次第。
ワーク&ライフをトータルでとらえ、自分を豊かにすることを重ねていくことが生活を楽しむ上では不可欠なのよね。

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雨の日。

出張の多い週であった。
雨の中、高速道均一最後を飾るpetit Long run。今乗っている車、排気量は小さいけれど、アクセルとエンジンが直結している感じが運転を楽しくさせる。気づくと制限速度をダブルスコアで超えていたり。予想以上に早く到着してしまった。

高原は霧でいっぱい・・・と思いきや、出張先の人に伺うと、既に雲の中にいるんだ、とか。なるほどぉ・・。雲の中か。ここは3月末でも大雪が降る地だからな。
肌寒かったけれど、定番のジャージ乳のソフトクリームを頬張る。暖かな珈琲がほんと美味しい・・・。
帰りはいつもの別荘地を廻ってみる。ここに居を構えたいなぁ。傘を差して出歩くのが面倒なので、食事もできて、ふらっと遊べそうなshopping mallに車を着ける。

今年は梅仕事に取りかかってみた。今までは梅ジュースを頂くことができたが、今年からは少々厳しいかな、と思ってのこと。美味しいのだよね、炭酸で割ったり、ウォッカで割ったりすると。
地元で紀州産の南高梅を買って、梅酒、梅ソーダ、梅ジュースと仕込んでみた。いい感じで進行しているような気がする。頂き物を真似て、氷砂糖ではなく蜂蜜で漬けてみたり。結構、面白いもんだ。梅の実はジャムにできるし、梅ゼリーもできそう。

ところで↓この本、感涙もの。ツイッターやSNSでも話題になった話をまとめたものだ。

子育て中のおとな、迷いの最中にいる中高生、そして仕事にちょっと行き詰まったおとなたちにお奨めの1冊といえよう。

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何だか、わさわさと忙しい日々が続いた。
顧客のWcによる入院。予兆を感じながらも、throughしてしまった無念さが残る。診断的判断がつかなかった、というのが偽ざる事実。

上半期営業の山場、200名を前にした丸1日の時局大演説会、職場内のゴタゴタ、執行部との全面戦争、核戦争でもしてこいっていう無責任な応援までもらってしまったが、回避できるところは回避していたが、ガヴァナンス能力の低い集団の末席にいることもあって、請われて最低限の口出しをしてしまう。いやはや。
喋々喃々の時間を一番欲しているのだけれど・・・。

肩から首筋にかけての捻挫による痛みも引かず。整形外科に見切りをつけて近くの整骨院に駆け込む。まぁ、驚いた。オウ・リング診断法を使って、骨の歪みを矯正するって施術なのだ。
このオウ・リング診断法、20年くらい前に、アトピーの子どもをもったミセスから教えて貰ったことがある。興味ある向きは、オウをアルファベットに直してGoogle先生に訊いてほしい。
まぁ、考え方によれば眉唾もの。

全身の骨の歪みってのも、分からないではない。だって、自覚的に全身が右側に傾いでいるのだから。それを修正しても、首の痛みは消えないなぁ。しびれまで出てき始めたし。
自家治療で、灸とホットパックと低周波は欠かさない、最近は。
う〜ん・・・代替医療は肯定するが、オウリング診断はなぁ・・。だからどこでもいいから、行くっていうのは無いんだよな。整形外科リハのmicrowaveよりもましだったけど。

肝心の肩から首筋にかけての鈍痛、つっぱり感、上腕のしびれはやや弱くなったような気がする。そしてどうも左肩の凝りと関係するような気がしてきた。やはり細部は繋がっているということなのか。
まぁ、ダメもとで始めた温感湿布が効き始めている。痛みが引いたら筋力増強をボチボチやろう。

業務上の必要性もあり、ライフサイクルについて、思いを巡らせることの多い日々。
性差を踏まえて考え無いとなぁ、と言うところから女性のそれを考えてみた。
合計特殊出生率が前年比プラスと言う報道があった。国力維持においては不可欠のことだ。しかし学校を出て、働く女性と言うことで考えると、初婚年齢が28.8歳、平均出生数を2人とすると、三十代〜四十代は子育て期間。第二子が中学生になる頃には、実親や義理親の介護という状況も生じてくる。そうなると四十代半ば以降は、生活の中で介護の占める比重が高くなる。
仕事をこなしながら、育児と介護と、連続して「他者に尽くす」という行為の主軸を担わなければならなくなる、と言うのが現代の様相であろう。ダブルインカムのカップルであっても、女性の稼いだ分が保育園やベビーシッターの経費に、老人介護施設の経費に、と当てられることも事実あるようだ。
また、男性の育児や介護への理解があっても、実質的物理的援助手段として、時間を割き、女性の就労と家庭内労働に代わることは、決して多くは無いであろう。

この辺りで、自己実現という行為がどうなされるのか。現代的な自己実現の成就のありかたは、どのようなものなのか。なかなか難しい課題であると言えよう。

男性の側は自身のライフサイクルだけを視野に入れるだけでなく、パートナーである女性のライフサイクルへの理解や想像力を働かせることが、求められるのかもしれない。育メンなんて、造語もあるが、男性を選択する際の指標になるのかもしれない、特に仕事を生涯に渡ってしようと考えている女性にとっては。
男性にしたら、育児も介護も、体験が無いからってことを含めても慣れないこと。加えて内なる女性蔑視感覚に気づき、それを修正しなくてはならないわけで、それはそれで大変なハードルである。

思春期には、勉強の出来を期待され、少しでも名のある学校への進学という無言のプレッシャーを与えられる。そして、名のある会社、安定した仕事に着くことを期待され、応えなくてはならない青年期。
前成人期以降の年齢になった時、ふっと振り返ってみると、あの刻苦勉励、期待応答的時間は何だったのか、、と思ってしまう事も少なく無いであろう。ま、男性も然りである。

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Back from the dead

震災から3ヶ月。
時間感覚は、それぞれだろうか。

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自衛隊10万人の動員の成果のひとつだろうか。

亡くした人、失った想い出は、帰ってこない。
刻まれた記憶は消えることなく、忘れることなく共に生き続ける。


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6月だわさ・・・・。

最近、気温も低く、肌寒い感じがする日で多い。

モノの入れ替え時期なのか、バンバン捨てたり、オク出し準備をしている。そんでもって、買い換えたり、補充したり。まずは身近なところ。ステーショナリーのこだわりは、学生時代からずっとあるのだけれど、やはり筆記具に始まり、筆記具に終わるような感じがする。

顧客たちは、勤務先やインターン先でMRから貰った商品名入りの多色ボールペンを持つのが流行だ。さりげなく自分のステータスを示せるし(笑)。
まぁ、自分もそんなときが無かったわけではない。

オフィスの事務使用であれば、jetstreamの0.7mmが鉄板だろう、書きやすさから言って。ワガシャの事務系では一番人気だ。
   

最近は3色とかも出ているようだねぇ。書き倒したらリフィールを購入すれば環境へのインパクトも多少は抑えられる。
しかし、書きやすさだけではないんだよなぁ、所有したいモノは。

好みなのはずっと以前から知る人ぞ知るCARAN d'ACHE のもの。オフィスラインの849は、社名をまんま表す6角鉛筆スタイルで、書きやすいボールペンインク。以前にもエントリしたかもしれぬが、一山あてたら(?)メッドウッドの万年筆を買いに行くぞ、そうしたらBallyも買っちゃうぞと密かに考えている(笑)。いつになるやらではあるが。

ボールペン。まぁ↓このくらいのを手帳に書き込むときに使っていると、ムム・・出来るな、と思ってしまう。
   

シルバープレートなので、スターリングシルバーに比べると軽いけど、シルバーの輝きがある。半年前くらいかな、このエクリドールシリーズで探していたデザインがあったので入手。いや書きやすい。輝きがいい。
6月にもなったし、万年筆も愛用Parkerをしばし休ませて、デュナス&エクリドールのCARAN d'ACHE ラインにしようっと。

週末の雨は東に移動し、幸いにも被災地の土砂災害はまぬがれたようだ。何よりも収束不透明な原発から更なる被害を出すような事にならなくて良かった。

・・・所有物なんてのは、一夜の夢みたいなモノ。一瞬にして失ってしまうことだってあるのだから。
とはいえ・・・「一期は夢よ、ただ狂え」(閑吟集)でいきたい。まぁ、相当今でも狂ったことばかりしているが。

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